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宮城県・女川町へ行ってきました。①
黒子。です。(* ̄▽ ̄*)


8月19日~22日にかけて宮城県牡鹿郡女川町へ行って参りました。


震災復興支援、、って言えばカッコいいですが、

ぶっちゃけ私の思いはそんなレベルには達していた訳ではなく。。


今回女川へ行ったのは

【自分の目で見ればこの震災の事は忘れない】

との思いからでした。


知人M氏は震災翌月から毎月定期的に女川入りしてる新聞記者。

彼に誘ってもらったって事が女川行きの一番のきっかけでした。


19日夕方に兵庫県・篠山市を出発。(←車で)

約12時間かけて宮城県へ。



そしてこの目で見た女川町の様子はこんな。

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↑の様子は女川町立病院から一望出来ます。



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ボランティアの方達が女川の町を目に焼き付けたり、カメラに収めたりされていました。


コチラの病院って結構な高台に建ってるんですが

病院の1F天井付近まで津波が押し寄せたそうです。

それだけ大きな津波だったって事が窺えます。


M氏の話によると

『だいぶ片付いてきた。。』

との事ですが、まだまだ半壊した建物がそのままの状態だったりして

余震で倒れてしまわないか心配です。。



石巻にも行ってきました。

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画像 010

基礎から倒れたコンクリートの建物がいっぱい、

津波に襲われて1階部分がトンネル状態の住宅がいっぱい、、

山積になった瓦礫がいっぱい。。


震災発生からもうすぐ半年が経ちますが

手付かずの住宅が多かった。。


最初、この光景を見て

『ひどいな・・』 とか 『コンクリートの建物がこんな事になるなんて・・』

なんて言い合ってましたが、車を進めるにつれみんな無言に。

M氏の説明に耳を傾けるばかりでした。。


まだまだ支援の手は必要だと実感。



今回、現地でお手伝いさせてもらったのは

女川町の出島(いずしま)と言う島での作業。

島までは地元の漁師さんに船を出してもらいます。


1日目は瓦礫からアルミ、銅線、鉄などの分別。

2日目は浜の清掃。

3日目は島の小学校校庭の草ひき。


どれも『終わりがあるのか・・』

って思うぐらい気の遠くなるような作業でした。


いずれの作業も完了せずに撤収。

島での作業は潮の満ち引きの関係で午前中のみと限られているんです。

また女川へ行って作業の続きが出来れば、、と思っています。



女川でお世話になった宿泊場は【だいじょうぶ屋】さんと言う

個人ボランティアを受け入れて下さるテント村です。


そちらの紹介はまた次回に。

お時間ある時にでも読んでもらえたら嬉しいです。m(__)m



















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